「あの人は絶対に信じられる」と思う人が、あなたの周りにいますか?
嘘をつかず、いつでも味方になってくれる人には、とても大切な共通点があるんです。それは「忠誠心」という気持ちの強さです。
最近人気のMBTI(マイヤーズ・ブリッグス・タイプ指標)でも「忠誠心が強い」タイプがいるとされています。この記事では、その5つのタイプがどんな人なのか、わかりやすく説明していきます。さらに、忠誠心について知っておくべき大切なこともたくさん紹介しますので、ぜひ読んでみてください!
忠誠心が強いMBTI5選
では、実際に「忠誠心がとても強い」とされるMBTIタイプを5つ紹介していきましょう。それぞれどんな特徴があるのか、わかりやすく説明していきます。
1:ISFJ(擁護者)

「静かな味方」
ISFJは、MBTI全体で忠誠心の強さが「1番」と言われるタイプです。
この人たちは、大切な友達や家族がつらい時には、自分のことを全部後回しにして手を差し伸べてくれます。「忠誠心」がISFJの最大の特徴と言われていて、近くの人だけでなく、地域や職場の人にも深く気にかけてくれるタイプです。
見た目には静かで控えめに見えるかもしれませんが、「誰かの役に立てた!」と感じた時に一番喜んでくれる人たちです。誕生日や特別な日を絶対に忘れないし、約束も きちんと守るので、「頼れる人」としてみんなに慕われます。
ISFJの「信頼できる」サイン
● 大切な人がつらい時には、すぐに駆けつける
● 裏方で黙々と頑張る姿勢がある
● 約束を必ず守る
2:ISTJ(管理者)

「正直な信頼の塊」
ISTJは「正直さ」と「忠誠心」を全部いっしょに持っている、とても信頼できるタイプです。
うそをつくより、正直に話すことを好むISTJは、見栄を張ることよりも「真実を伝える」ことを大切にします。やると言ったことは必ず最後までやり遂げる人で、「言葉と行動がちゃんとつながっている」のが大きな特徴です。
秩序やルールを大切にする面もあり、伝統や「今までやってきたこと」を尊重する人たちです。プレッシャーのある状況でも冷静に頑張れるため、家庭やコミュニティの中で尊敬される存在になっていることが多いです。
ISTJの「信頼できる」サイン
● うそをつかず、本音で話す
● やると言ったことは必ず最後まで続ける
● プレッシャーでも冷静に対応できる
3:INFJ(提唱者)

「静かな革命家」
INFJは、静かで内向きに見える一方で、「強い信念」と「深い誠実さ」を持っている珍しいタイプです。
この人たちは、自分が「正しい」と感じたことを、最後までやり遂げようとします。他の人の考えや社会のルールをそのまま受け入れるのではなく、自分の知識や直感で「本当に大事なこと」を見つけていく人たちです。
共感力がとても高く、他の人の気持ちを深く理解できるため、「信頼できる相談相手」として慕われることが多いです。一度「この人はダメだな」と感じると、静かに距離を置く「ドアスラム」という行動をすることもありますが、それは「信じていたのに背かれた」という深い傷の表れです。
INFJの「信頼できる」サイン
● 強い信念を持ち、最後までやり遂げる
● 他の人の気持ちを深く理解し、寄り添える
● 「正しいこと」を貫く姿勢がある
4:ENFJ(主人公)

「強い倫理観のリーダー」
ENFJは「主人公」という呼び名で知られる、カリスマ的なリーダータイプです。
この人たちは「誠実さ」と「行動力」を両方持っていて、約束を必ず守り、困難な状況でも「正しいこと」のために頑張り続けます。強い倫理観を持っていて、言葉と行動に一貫性があるため、「長期的に信頼されやすい」タイプとされています。
他の人の気持ちを敏感に察知し、グループの中で自然とまとめ役になることが多いです。「全員が幸せになる方法」を常に考えている人で、チームの成功のために全力を注ぐ姿勢が、多くの人に愛されるポイントです。
ENFJの「信頼できる」サイン
● 約束を必ず守り、言動に一貫性がある
● グループのまとめ役になって全員のことを考える
● 強い倫理観で「正しいこと」を貫く
5:ESFJ(領事官)

「みんなの味方」
ESFJは、社交的で思いやりに満ちた「みんなの味方」のような存在です。
この人たちは、他の人の気持ちに敏感に気づき、「自分がサポートする側にいる」ことに喜びを感じるタイプです。忠誠心も強く、近くの人たちとの関係を長続きさせるために、精一杯頑張ってくれます。
善悪や倫理観の基準がしっかりとしていて、とても落ち着いた存在なので、「安心して仕事を任せられる人」と思われることが多いです。パートナーや家族にとっても、とても信頼できる存在になっています。
ESFJの「信頼できる」サイン
● 近くの人たちとの関係を大切にして長続きさせる
● 善悪の基準がしっかりとしている
● サポートすることに喜びを感じる
忠誠心が強くなる「J」と「F」の秘密とは?
実は、忠誠心が強いタイプに共通する「あるキーワード」があるんです。それがMBTIの「J」と「F」という2つの特性です。この2つがどう忠誠心につながるのか、わかりやすく見てみましょう。
【J(判断型)の特徴】
- 計画的で責任感が強い
- やると言ったことは、最後までやり遂げる
- 今回の5タイプは全員「J」の人たちです
「やると言ったら最後まで続ける」という強さが、忠誠心にもつながっていると考えられます。
【F(感情型)の特徴】
- 他の人の気持ちに共感しやすい
- 「あの人がつらい→絶対に助けたい」という気持ちになりやすい
- 今回の5タイプの中で4つが「F」の人たちです
「J」の強い責任感と、「F」の深い共感力が両方揃うと、忠誠心がさらに強くなると言えるようです。この組み合わせが、信じられる存在の「秘密」なんです。
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忠誠心が強すぎると…デメリットとは?
いいことだけじゃない!実は、忠誠心が強すぎると、デメリットも出てきることがあります。これは知っておくべき大事なことです。忠誠心はとても素晴らしい性質ですが、強すぎると以下のような問題が起きやすくなります。
【忠誠心が強すぎると出てくるデメリット】
● 自分を犠牲にしすぎる
他の人のために無理をして、自分の体や心がどんどん疲れていく
● 「いいえ」と言えない
大切な人に頼られると断れず、無理をしてでも受け入れてしまう
● 背かれると深く傷ついてしまう
信じていた相手に騙されたり、背かれたりすると、とても大きなショックを受ける
これらのデメリットは、「強すぎる忠誠心」の裏側にある痛みです。特に、ISFJ・INFJ・ENFJなどの人たちは、気づかないうちに「無理をしすぎている」ことが多いと言われています。
だからこそ、忠誠心の強い人たちは「自分のことも大切にすること」を意識的に練習していくことが大事です。「信じられる存在」であると同時に、自分自身も幸せでいられるようにすることが、長続きの秘訣です。
忠誠心が強いと何がいいの?
「忠誠心」とは、大切な人やグループに対して「ずっと味方でいる」という気持ちのことです。信頼や絆を続けていくために必要な心の基盤で、人間関係のもっとも大切な部分の一つと言えます。
恋愛では
忠誠心の強さは、恋愛にもとても深く関係しています。
恋愛では、忠誠心が強いパートナーがいると「安心感」がとても大きいです。「ずっと自分のことを大切にしてくれる」という信頼の基盤があると、関係がとても安定しやすくなります。
特に、長期的な関係を目指す人たちにとっては、忠誠心が強いパートナーは「最高の存在」です。
仕事では
仕事の場にも忠誠心が強い人がいると大きな影響があります。チームや職場にどんな変化が起きるのか見てみましょう。
仕事では、忠誠心が強い人がいると「チームの信頼感」がどんどん高まります。「この人には任せられる」と思える仲間がいると、チーム全体がまとまりやすくなる効果があります。
リーダーや組織のために長期的に貢献できる人なので、企業や組織にとっても「大切な存在」とされています。
忠誠心が強いMBTI・まとめ
今回は、忠誠心が強いMBTIタイプについて紹介してきました。
これらのタイプは「必ず信じられる」のが大きな共通点で、「約束を守る」「正しいことを貫く」「大切な人を守る」という3つの姿勢がある人たちです。
ただし、忠誠心の強さはMBTIのタイプだけで決まるものではありません。誰でも「信じられる存在」になることは可能です。大切なのは、「今いる人たちを大切にすること」「約束したことは守ること」という気持ちを日々育てていくことです。
あなたの周りの人たちも、きっと「信じられる存在」になっていけると思います。ぜひ、今日からでも意識してみてください!
この記事が面白かったら、友達や家族とも共有してみてくださいね。
それでは、次回のブログでお会いしましょう!


